看護師フォトグラファーSCRAPPY(こばやしけいこ)が、乳がんを経験した女性・たかはしいずみさんと紡ぐ特別な対談イベント。 撮影までに3年の月日をかけて育まれた対話と信頼、その中で感じたのは「死を意識することで、逆に鮮やかに浮かび上がる“生きる”という営みの尊さ」でした。日々、患者さんに寄り添いながらも、無力感や忙しさにのみ込まれそうになる看護師のみなさん。 私が撮影をしている中でいただく「ありがとう」という言葉は全ての看護師さんへ向けられた言葉だと感じています。 私たちの仕事の意味を「写真」を通して語り合い新たな視点から見つめ直してみませんか。 自分の看護を見つめ直し、心にあたたかい誇りを取り戻せるひとときになるはずです。対談後は参加者同士の交流タイムもご用意しています。ぜひ、ご参加ください。《登壇者プロフィール》SCRAPPY (スクラッピー) こばやし けいこ訪問看護師をしながらフォトグラファーをしています。ライフワークとして人生のエンドステージに寄り添いながら日常を撮影するエンドステージフォトを撮影しています。Instagram:@nickey291たかはし いずみサブタイプの違う両胸乳がん ステージ3 両胸全摘 今年で術後7年目他、チョコレート嚢腫、子供2人とも妊娠悪阻でそれぞれ3週間ほど入院経験あり司会 ふるたに みえ看護師アナウンサー 看護師をしながら司会業をしていた経験から医療福祉業講師のニーズに合った司会進行をしています。Facebookおすすめの人・看護に携わっていて、無力感を感じたことのある方・患者さんの死に向き合うことに怖さを感じる方・看護師辞めたいと感じてしまう方・がんサバイバー、がんを経験した方