「今の働き方、このままでいいのかな?」そんなふうに感じたことはありませんか?海外医療、離島医療、地域医療――。興味はあるけれど、「自分にはハードルが高そう」と感じて、一歩を踏み出せずにいる方も多いかもしれません。この交流ブースでは、実際に海外や離島、地域で活動してきた看護師たちが登壇。現地で感じたリアルなやりがいや葛藤、キャリアの変化について、少人数で直接話せる“対話型”の交流会を行います。ここでの出会いや会話が、あなた自身の新しい選択肢につながるかもしれません。概要海外医療・離島医療・地域医療など、さまざまな場所で活動してきた看護師によるリアルトーク交流会を開催します。登壇者によるショートトークでは、・活動に参加したきっかけ・現地で感じたやりがいや葛藤・経験後のキャリアの変化などをお話しいただきます。その後は少人数グループに分かれ、登壇者と直接話せる交流タイムを実施。「ちょっと気になる」「実際の話を聞いてみたい」という方も気軽に参加できる対話型企画です。このセミナーで得られること海外医療・離島医療のリアルな経験談を聞ける看護師としての新しいキャリアの選択肢を知れる実際に挑戦した看護師へ直接質問できるキャリアや働き方について考えるきっかけになる同じ悩みや興味を持つ看護師とつながれるおすすめの人今の働き方やキャリアに迷いや違和感がある方海外医療や国際ボランティアに興味がある方離島・へき地医療など新しい環境に興味がある方経験者のリアルな話を聞いてみたい方将来の選択肢を広げたいと考えている方「まだ具体的ではないけど気になる」という方みどころ・注目ポイント★“聞くだけ”では終わらない交流型ブース少人数形式で、登壇者へ直接質問や相談ができます。★リアルな経験談が聞けるやりがいだけでなく、葛藤や不安など“ぶっちゃけ話”も聞ける時間です。★海外・離島・地域など多様な働き方を知れるさまざまな現場で活動してきた看護師の経験に触れられます。★「特別な人の話」で終わらない悩みながらも一歩を踏み出した看護師たちのリアルな言葉に出会えます。講師紹介■ しょうじ総合病院で10年以上の臨床経験を経て、2014年にNPO法人ジャパンハートの国際看護師研修(現・メディカルチーム)に参加。宮城県・女川町地域医療センターおよびカンボジアにて臨床医療に従事する。2017年には再びカンボジアへ渡航し、ジャパンハートが運営する医療施設にて看護部の取りまとめ役として、現地スタッフの教育やマネジメントに携わる。2025年10月のカンボジア・ジャパンハート新病院開設時には、OG看護師として立ち上げメンバーとして参加予定。現在は都内の病院に勤務。■ ひさじま総合病院で約4年間勤務後、2023年にNPO法人ジャパンハートの国際看護師研修(現・メディカルチーム)に参加。山形県・新庄徳洲会病院およびカンボジアにて臨床医療に従事する。活動中には能登半島地震の発生を受け、一時帰国し医療支援活動にも携わる。帰国後は鹿児島・喜界島にて離島医療に従事。2025年10月のカンボジア・ジャパンハート新病院開設時には、OG看護師として立ち上げメンバーとして参加予定。■ たけのうち大学病院ICU勤務後、2008年にNPO法人ジャパンハートの国際看護師研修(現・メディカルチーム)に参加。ミャンマー・カンボジアにて医療活動に従事し、カンボジアではプロジェクト立ち上げやニーズ調査など活動基盤作りに携わる。その後、山梨市立牧丘病院・長崎県立上五島病院にて地域医療活動に従事。東日本大震災や熊本地震では災害医療支援にも参加。現在は同法人にて医療者のリクルート・マネジメント業務に携わる。