「保健師って実際どんな働き方?」「助産師のキャリアは病院だけ?」看護師として働く中で、保健師・助産師に興味を持ちながらも、実際の仕事内容や働き方を具体的に知る機会は意外と少ないものです。本企画では、行政・産業・病院・地域など、さまざまな分野で活動する現役の保健師・助産師が登壇。資格取得の経緯や働き方、やりがい、大変だったことまで、リアルな経験を直接聞ける交流企画です。「転職」ではなく、“選択肢を知る”ことを目的に、自分らしいキャリアを考えるきっかけを届けます。【概要】行政・産業・病院・地域など、さまざまなフィールドで活動する現役の保健師・助産師をゲストに迎え、それぞれの働き方やキャリアについてリアルに語っていただく交流企画です。なぜその道を選んだのか、どんな資格や経験が必要なのか、実際の仕事内容や1日の流れ、やりがいや大変さなど――。現場で働く当事者の声を通して、保健師・助産師というキャリアを具体的にイメージできる場を目指します。転職や進路変更を勧める場ではなく、看護師としての“選択肢”を知り、自分らしい働き方を考えるきっかけとなる企画です。【このセミナーで得られること】・保健師・助産師のリアルな働き方を知れる・行政・産業・病院・地域など多様なキャリアを知れる・資格取得やキャリアチェンジのイメージが持てる・現場で働く当事者へ直接質問できる・自分自身の働き方や将来について考えるきっかけになる・同じ興味や悩みを持つ看護師と交流できる【おすすめの人】・保健師や助産師の働き方に興味がある看護師・保健師・助産師へのキャリアチェンジを考えている方・現在保健師・助産師として働いている方・多様なキャリアや働き方を知りたい方・将来の選択肢を広げたい看護師【みどころ・注目ポイント】★現役の保健師・助産師のリアルが聞ける実際に現場で働く当事者の経験談を直接聞くことができます。★多様な働き方に触れられる行政・産業・病院・地域など、さまざまなフィールドの働き方を知れます。★“転職推奨”ではなく“選択肢を知る”企画今後のキャリアを考えるきっかけとして参加できます。★交流型だから質問しやすい少人数で話せる時間もあり、気になることを直接聞けます。★「自分らしい働き方」を考えられる資格やキャリアの可能性を広げるヒントに出会える時間です。ゲスト紹介白岩千尋(助産師)性、女性、出産が好きで助産師を志す。総合病院勤務、出産、家族の転居などで地方、海外での育児を経験。現在茨城県で勤務助産師と分娩を扱わない助産院を開業、兼務している。地域の女性のとなりで、一緒に楽しく生きられる場所、女性の知識体系を繋ぐ場所作りを模索中。村上明美(助産師)神奈川県川崎市で、助産師22年目の2024年4月に、訪問型産後ケアを中心とした助産院POLEPOLEを開業。現在は開業助産師・公認心理師として、母乳・育児支援や産後メンタルケアに携わっている。川崎市の産後ケア事業や両親学級講師、母子保健コーディネーター、妊娠・出産SOS相談員など、地域と連携した活動も行いながら、「地域で安心して子育てできること」を大切に、日々の支援を続けている。やべ みき(やべみ)(助産師)17歳の時に未婚シングルマザーで娘を出産。その時に出会った助産師さんが素敵だったため、出産後助産師になる。娘の進学の度に職場と住む地域を変え、北海道から名古屋へ転居。メノポーズ分野を学んでいる時に〝キャリア自律〟という言葉と出会ったことがキッカケとなり国家資格キャリアコンサルタントを取得。現在は横浜で助産師・キャリアコンサルタントとして複数の仕事を行う。大切にしているのは「対話」と「余白」。大澤真美(まみーた)(保健師)産業保健師、対話の本「ことばの焚き火」の著者。3世代8人家族のかあちゃん。高校中退後、大検を受験し、立命館大学国際関係学部卒業。貿易会社勤務、研究員、日本語教師(ドミニカ共和国)、環境省職員などを経験しながら、セカンドキャリアで看護大学を卒業。その後、対話に出会い、仕事や家族との関係、生き方が大きく変化。現在は、グローバル企業での産業保健活動、対話のプログラムや場づくり、執筆活動を行う。ゆな(保健師)保健師として約10年経験を積む中で、「指導」や「義務」ではない、一人一人が健康に興味をもって取り組んでもらえるような活動をしたいと思うように。『未来の健康をデザイン』できる人増やすべく始動。最近はSNSでの健康情報発信を開始。今までのキャリアを点と点で結び、将来的には地元や中小企業向けの健康支援サービスを提供できるよう準備しています。申し込み※座席確保(数量限定)を希望の方はお手数ですが、事前登録後にナースまつり公式LINEにご登録ください。優先入場券が予約できます。👉 「ちょっと気になる」でOK👉 その一歩が明日からの看護が変わるかも!