日常業務で目にするCT画像。「どこが異常なの?」「バイタル変化とどう関係しているの?」と、苦手意識を感じていませんか? 本セミナーでは、単なる疾患当てではなく、画像所見をフィジカルアセスメントや臨床推論と結びつける方法を論理的に学びます。概要日常業務で頻繁に目にする「CT」を主軸に、正常と異常の境界線を論理的に学びます。単に疾患名を当てるのではなく、画像所見をフィジカルアセスメントや臨床推論と結びつけ、「今、患者さんに何が起きているのか」「次にとるべきアクションは何か」を判断できるスキルの習得を目指します。おすすめの人・「画像への苦手意識」を克服したい方・異常がある際に、まずどこを見ればいいかわからない方・アセスメントの「根拠」を強化したい方・画像所見と身体所見(バイタルや症状)をどう結びつけるか知りたい方講師・ゲストの紹介高橋 淳 氏看護師/診療看護師(NP)トラック運転手を経験後、友人の交通事故死をきっかけに27歳から看護の道へ。救急医療現場で経験を積み、2015年に診療看護師を取得。東日本大震災で共働したアメリカのNPに刺激を受け、大学院に進学。2015年に診療看護師を取得。看護部長経験もあり、看護管理者サードレベル研修を修了している。