「現場のモヤモヤ、誰かに聞いてほしい。」「やりがいも、悩みも、ちゃんと言葉にしたことなかった。」「自分の看護への想い、誰かに届けたい。」そんな看護師さんへ。あなたの"5分間"が、誰かの気づきになる。 そして、現場の声が社会を動かすきっかけになるかもしれません。概要現役看護師たちが、自身の"看護ビジョン"を語るリレートーク企画です。日々の現場で感じる「モヤモヤ(課題)」「やりがい」「希望」を、一人ひとりが5分間でプレゼン。発表を受け止めたゲストコメンテーターが、現場の声を社会への提言へとつなげます。日々何気なく行っている看護の中にある"価値"を言語化し、参加者同士で共有することで、看護の原点を見つめ直す60分間です。このコンテンツで得られること「モヤモヤ」「やりがい」「希望」を言葉にするきっかけが得られる他の看護師のリアルな声に触れ、新たな気づきや共感が生まれる「自分だけじゃなかった」という仲間とのつながりができる現場の声が社会へ届く場に立ち会える実感が得られるおすすめの人現場で感じるモヤモヤや想いを誰かに話してみたい方自分の看護ビジョンを言葉にしてみたい方(発表者として参加したい方)他の看護師のリアルな声・価値観に触れたい方看護の原点を見つめ直したい方見どころ✔ 「モヤモヤ・やりがい・希望」3つの視点から語られるリアルな看護の声✔ 現役看護師6名によるリレートーク、1人5分の濃密プレゼン✔ ゲストコメンテーターが現場の声を受け止め、社会への提言へとつなげる✔ 聞くだけでOK!参加するだけで明日からの看護が変わるヒントが見つかる登壇者・コメンテーター紹介※発表順は未定 紹介は順不同テーマ:「できる」を一緒に、つくっていく。子どもの可能性と看護師の豊かな毎日を地域ではぐくむ挑戦前田 優花看護師 保育士病棟時代、日々の処置に追われ、不安そうに退院していく家族を見送るだけの自分に無力感を感じていました。「子どもの日常を支えたい、でも夜勤続きで家庭との両立も限界…」そんな葛藤を経て地域へ飛び出し、出会ったのは子どもたちの無限の可能性とキャリアも人生も諦めない豊かな毎日でした。子どもの「できる」を増やし、スタッフも幸せに働く環境を作る。私の看護ビジョンをお話しさせていただきます!テーマ:AI時代でも、看護は人にしかできない前田 邦彦精神科認定看護師(日本精神科看護協会認定)/生成AIパスポート試験合格(生成AI活用普及協会認定)精神科認定看護師として、質の高い精神科看護の実践や、看護倫理に則した患者さん・スタッフとの関わりを考え続けています。生成 AI が社会のさまざまな場面で活用される中、看護においてもその流れは例外ではありません。しかし、看護の本質は人に寄り添い、その人らしい生活を支えることだと思います。「AI 時代でも、看護は人にしかできない」をテーマに、技術が進歩する時代だからこそ大切にしたい看護観についてお話しします。テーマ:助けて終わりじゃない。生きるに伴走する看護曽谷 真帆愛知県の急性期病院の看護師愛知県の急性期病院で働く看護師です。第2回のナースまつりにも愛知から参加しました。患者さんの「助かった。でも、これからどう生きたらいいんだろう」という言葉をきっかけに、命を守るだけでなく、その人らしく生きるまで支える看護を大切にしています。地域を超えて、看護の希望に火を灯したいです。テーマ:私の看護が広がるとき-見える景色・ビジョンの変化-あき急性・重症患者看護専門看護師ICUや救命救急センターを経て、現在は教育部門で勤務しています。 立場や経験によって見える看護の世界は少し変わって見えてくること、それに伴って自分の役割認識をどのようにモチベーションに変えてきたか、を共有できたら嬉しいです。テーマ:看護の可能性 生と死、そして地域を繋ぐ視点狩野 京子看護師、復元納棺師、全国訪問ボランティアナースの会「キャンナス出雲」代表急性期病院に39年間勤務、後半は看護管理に従事 、S大学看護学部基礎看護学教授博士(看護学)、修士(看護学) 研究テーマ「看護師のキャリア発達に関する基礎研究」 。現在は参加型納棺「さくらびと」代表 。自身の脳動脈瘤破裂からの回復を「人生の2周目」と捉え、看護師が地域社会で果たすべき新たな役割を提示している。畠山来美看護師 訪問看護ステーション管理者看護師として働く中で、その人らしい生活を支えることを大切にしながら、看護の本質や可能性について日々考え続けています。利用者様やご家族、スタッフなど、関わるすべての人が「楽しい」「良かった」と感じられる関係づくりを大切にしながら、新たに介護美容にも挑戦し、看護の新たな可能性を模索しています。コメンテーター目黒区議会議員 髙島尚子議員大阪府出身・2児の母。神戸市看護大学卒/神戸大学経済学部卒東京医科歯科大学大学院(医療管理学修士)修了東京大学 医療政策実践コミュニティー(H-PAC)修了【資格】保健師・看護師・防災士東京都看護連盟 会長 伊藤 由美子東海大学医療技術短期大学を卒業後、東海大学医学部付属病院 就職、2001年より看護部次長2006年病院リニュアル計画に携わる。新病院で5年間PFM創設・運用に力を注ぐ。2012年~東海大学医学部付属八王子病院 看護部長・PFMを土台に病院経営に看護部全体で参画し病院の成長に貢献する喜びや手ごたえ感じ12年間の看護部長職を終えることができました。・看護管理者として看護職員が仕事を通して、「自信と誇り」をもって仕事ができるようマネジメントすることに力を注ぎ、それに応えてくれたスタッフに感謝している。2023年3月定年退職し、2023年7月~東京都看護連盟会長に就任・現在は、東京で働く看護職の皆さんが「自信と誇り」をもって「看護の本質」を都民に提供できるよう、現場の声を政策提言し、政治力で解決しなければならない課題を各級議員の力を借り「看護の未来」づくりに取り組んでいます申し込み※座席確保(数量限定)を希望の方はお手数ですが、事前登録後にナースまつり公式LINEにご登録ください。優先入場券予約ができます。👉 「発表してみたい!」という方も大歓迎です。(現在公募は終了しています)👉 聞くだけの参加ももちろんOK。あなたの声が、社会を動かす一歩になるかもしれません。