概要ハル先生による、フィジカルアセスメントと臨床推論についての講義セミナーです。患者さんの「いつもと違う」を、どのように観察し、考え、判断するのか。本セミナーでは、ABCDEFGの7つの視点をもとに、患者さんを系統的に観察する方法を学びます。A:気道B:呼吸C:循環D:神経E・F:表出と環境・家族G:消化器これらを整理して観察することで、患者さんの悪化の“きざし”を早期に捉える力を身につけます。急変対応ではなく、「急変させないための看護」を学ぶセミナーです。このセミナーで得られること・患者さんの変化に早く気づく視点が学べる・フィジカルアセスメントを整理して理解できる・臨床推論の考え方が身につく・“なんとなく変”を言語化できるようになる・急変予防につながる観察力を学べるおすすめの人・フィジカルアセスメントが苦手な方・患者さんの変化に自信を持って対応したい方・臨床推論を基礎から学びたい方・急変対応に不安がある方・新人〜若手看護師・観察力を高めたいすべての看護師講師紹介星野晴彦 帝京大学医療技術学部看護学科 講師東邦大学看護学科卒業後、杏林大学高度救命救急センターに勤務。その後筑波大学附属病院 集中治療室、及び小児集中治療室に勤務。在職中に筑波大学大学院 人間総合科学研究科 疾患制御医学専攻修了。その後大学教員に転職しながら、付属病院ICUで臨床業務に従事。多忙な看護師でもスキマ時間に学べる書籍はアマゾンでもベストセラーをうけ、多くの看護師から「分かりやすい」と好評を受けている。みどころ・注目ポイント★ABCDEFGで整理して学べる観察ポイントを系統的に整理しながら理解できます。★“急変対応”ではなく“急変予防”患者さんの悪化を未然に防ぐ視点を学びます。★現場で活かせる実践的内容日々の看護ですぐに使える観察・判断の考え方を学べます。★「なんか変」を言葉にできるようになる感覚ではなく、根拠を持ってアセスメントする力を身につけます。申し込み※座席確保(数量限定)を希望の方はお手数ですが、事前登録後にナースまつり公式LINEにご登録ください。優先入場券予約ができます。👉 「ハル先生の面白い講義に注目!」👉 その一歩が明日からの看護が変わるかも!