もしも人生の最期に、大切なものを3つ選ぶとしたら。いつもの“ナース”を少しだけおいて、ひとりの人として話してみませんか。概要もしも人生の最期に大切なものを3つ選ぶとしたら?一「もしバナゲーム」は、重い病気のときや人生の最期に、人が「大事にしたいこと」としてよく挙げる「どのようにケアしてほしいか」「誰にそばにいてほしいか」「自分にとって何が大切か」などに関連した言葉が書かれた、36枚のカードの中から自分にとって大切なものを3つ選び、その理由を話し合うことで、自分の価値観に気づいていく体験です。ACP(人生会議)を、知識ではなく“体験”として学べるのが特徴で、・自分の本当の気持ちに気づく・他者との違いに触れる・患者さんの気持ちに近づくそんな時間になります。正解はありません。いつもの“ナース”を少しだけおいて、ひとりの人として話してみませんか?こんな悩み、ありませんか?・ACP(人生会議)に興味はあるけれど、どう関わればいいかわからない・患者さんやご家族の価値観を、もっと丁寧に聴けるようになりたい・看取りや終末期ケアについて、改めて考える時間がほしい・自分自身が大切にしたいことを、ゆっくり見つめる機会がない・「その人らしさ」を支えるケアについて考えたい・人の話を聴く場づくりや、安心して話せる雰囲気づくりを学びたい・価値観の違いを受け止める感覚を体験してみたいこの時間で変わること・自分が本当に大切にしたい価値観に気づける・他者との価値観の違いに触れ、視野が広がる・ACPを知識ではなく、体験として理解できる・患者さんの気持ちを想像するきっかけになる・「聴く姿勢」や「安心して話せる場づくり」の大切さを体感できる・現場での関わり方や声かけに活かせるヒントが得られる・わかっているようで、わかっていなかった大切なことに気づけるここが違う・講義ではなく、もしバナゲームを体験しながら学べるコンテンツです・少人数制で、安心して話せる雰囲気を大切にします・「正解」を探すのではなく、一人ひとりの価値観を大切にします・看取りや終末期ケアの経験豊富なファシリテーターが進行します・自分自身の体験を通して、患者さんやご家族への関わりを考えられます・無知の姿勢、傾聴、非難しない関わりを大切にした場づくりを体感できますおすすめの人・ひとりの人として、自分の大切にしたいことを見つめてみたい方・その経験を通して、患者さんの気持ちを理解したいと感じている方・人生や価値観について、誰かと少し話してみたい方・ACP(人生会議)に興味はあるけど関わり方がわからない方講師・ゲストの紹介【もしバナ ファシリテーター】三木昌代さん兵庫県加古川市の社会福祉法人万亀会 副施設長。病院・訪問看護・特別養護老人ホームでの豊富な経験をもとに、看取りや終末期ケアに関わる活動を行っています。「看取り士」「終末期ケア上級専門士」を取得し、「結いけあ」提唱者としても活動。もしバナマイスター。そぬさんつながりクリエイターとして、ケア従事者と一般の人との情報格差をなくす活動を行っています。2026年にはACPをテーマに学会登壇予定。Instagramでも在宅医療やケアに関する情報を発信しています。りりぃさん看護師歴25年、緩和ケア病棟で16年の経験を持つ看護師。年間約300名の看取りに関わってきた経験をもとに、人生の最終段階におけるケアや対話の大切さを伝えます。藤江美和さんICUで17年、訪問看護で4年、医療施設型ホスピスでの勤務経験を持つ看護師。急性期から在宅、ホスピスまで幅広い現場経験を活かし、もしバナゲームを通じた対話の場を支えます。もしバナマイスター。参加方法限定32名の予約制です。事前申し込みに加え、空きがある場合は当日予約も受け付けます。予約された方は、開始5分前までに交流ブースへお越しください。少人数でじっくり体験できるコンテンツです。ACPや看取り、患者さんとの対話に関心のある方は、ぜひご参加ください。よくある質問Q. もしバナゲームをやったことがなくても参加できますか?A. はい。初めての方でも安心して参加できるよう、ファシリテーターが進行します。Q. ACPについて詳しくなくても大丈夫ですか?A. 大丈夫です。知識を学ぶというより、まずは体験を通して感じることを大切にする時間です。Q. 自分のことを話すのが苦手でも参加できますか?A. はい。無理に深い話をする必要はありません。話せる範囲で、自分のペースで参加できます。Q. 看護学生も参加できますか?A. はい。看護学生の方も参加できます。患者さんとの関わりや価値観について考えるきっかけになります。Q. 当日参加はできますか?A. 空きがある場合は当日参加も可能です。ただし、限定32名のため、事前予約をおすすめします。